デフォルトVLAN

VLANは仮想的なネットワークセグメントで、物理的なネットワークを論理的に分割する技術です。各VLANには固有のVLAN IDが割り当てられ、異なるVLAN間の通信は通常制限されます。

SSIDで設定するデフォルトVLANは、そのSSIDに接続するクライアントが所属するネットワークセグメントを決定する設定となります。

SSIDにVLANを割り当てることで、そのSSIDに接続したクライアントは指定されたVLANに所属することになります。ネットワークトラフィックが適切にセグメント化され、セキュリティとネットワーク管理が向上します。

設定方法

  1. 設定」>「VLAN」でネットワーク全体のVLANを作成します。詳細は VLANの設定 項目をご参照ください。

  2. 設定」>「アクセスポイント」>「SSID」>「基本設定」の「デフォルトVLAN」を有効にし、作成したVLANをプルダウンから選択します。

  1. 適用する」をクリックし設定を反映します。

プルダウンで表示される「VLANの追加」で新規にVLANを作成することができます。作成したVLANはネットワーク全体のVLANにも反映されます。

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