ファームウェアのアップグレード
自動アップグレード
KOKOMO Cloudはデフォルトで自動アップグレードを有効にしており、毎週の「メンテナンスウィンドウ」の時間帯に従ってファームウェアをアップグレードします。
「設定」>「ファームウェア」をクリックしてこの画面にアクセスしてください。

手動アップグレード
デバイスのファームウェアを手動で更新するには:
アップグレードしたいファームウェアを選択します。
「今すぐアップグレード」をクリックします。

「適用する」をクリックします。
ベータ版は未サポートです。
ファームウェアバージョン固定
これは、安定稼働しているネットワーク上で設定やデバイスファームウェアを含め一切変更したくない場合に使用します。
ファームウェアバージョン固定を有効にして「適用する」と、「ファームウェアリリース」のドロップダウンメニューからベータ版・安定版・前の安定版のいずれかを固定するバージョンとして選択できます。

ファームウェアバージョン固定を有効にした後、ファームウェアバージョン固定のリストが表示されます。これにより、現在のネットワーク内でどのデバイスファームウェアのバージョンが固定されているかを簡単に確認できます。

「比較」で、現在のネットワークデバイスのファームウェアバージョンと固定対象のファームウェアバージョンを比較できます。これにより、例えばアップグレード/ダウングレード対象のデバイスの数など、比較の概要が確認できます。

ファームウェアバージョン固定の解除
ファームウェアバージョン固定を解除すると、ファームウェア固定リストにあるすべてのモデルが現在のファームウェアリリースおよびメンテナンスウィンドウ設定に基づきアップグレードされます。
ファームウェアとクラウドサービスの互換性
クラウドプラットフォームは一般的に旧バージョンのデバイスファームウェアとの下位互換性があります。ただし、互換性の問題が生じた稀な場合には、機能性維持確保のため特定の措置が取られます。
強制オフライン:クラウドとデバイス双方の安全・安定を守るためデバイスを強制的にオフラインにします。
データの取得停止:クラウドでデバイスのチェックインデータを部分的または全体的に停止する場合があり、その際一部のグラフや統計の精度に影響します。
設定の適用停止:新しい設定のデバイスへの適用を停止し、デバイスは直前の設定を維持したまま動作します。
アップグレード予定のスケジュール
デバイスの正確なファームウェアアップグレード予定日を把握できます。そのため、次に何が起こるのかを容易に知ることができます。

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