スプラッシュページ
このセクションは、スプラッシュページのセットアップ方法を説明するものです。スプラッシュページを使用すれば、ネットワーク利用者がインターネットに接続する前にカスタムページを見せることができます。
スプラッシュページを設定する前に、「キャプティブポータル」が有効になっていることを確認してください。
外部スプラッシュページURL: 外部スプラッシュページでは、管理者は独自のWebサーバーでスプラッシュページをホストでき、KOKOMO Cloud側でホストする必要がありません。
ローカルスプラッシュページ: ローカルスプラッシュページでは、アクセスポイント内部でホストされるスプラッシュページ用HTMLを提供します。例えば、独自のスプラッシュページをカスタマイズ可能です。
ローカルスプラッシュページは、特定の固定URLに直接アクセスする形式ではありません。認証前のクライアントがインターネットへのアクセスを行った際に、アクセスポイントが HTTP 302 リダイレクトを行い、パラメータ付きのURLへ遷移させます。

スプラッシュページの設定後は、「適用する」をクリックしてください。
ローミング時にスプラッシュページの再表示を避けるには、以下の条件をすべて満たす必要があります。ローミング後もキャプティブポータル認証状態が維持されるため、再認証が不要になります。
アクセスポイントが同一のクラウドネットワークに属している
クライアントが同一のSSID内でローミングしている
クライアントが同一のIPサブネット内でローミングをしている
WYSIWYGエディタの利用
エディタ上部のドロップダウンメニューから各種テンプレートを選択できます。
テンプレートを選択すると、メッセージ、色、フォント、画像などをカスタマイズできます。KOKOMOではWYSIWYG(what-you-see-is-what-you-get:見たまま)エディタを採用し、HTML編集にも対応しています。
上部ツールバーの標準編集ツールの他、HTMLアイコンをクリックして編集を開始できます。

テンプレートの選択
エディタ上部のドロップダウンからテンプレートを選んでください。ご要望に応じてテンプレートの内容やデザインをカスタマイズできます。編集内容はテンプレートのコピーに反映されるため、いつでもデフォルトに戻すことが可能です。
画像の追加・編集
各スプラッシュページテンプレートにはストック画像が付属しています。また、「画像を挿入する」ツールを使って画像やロゴの追加もできます。
「画像を挿入する」ボタンをクリックし、ファイルを選択またはドラッグ&ドロップして「画像をアップロード」します。

画像をダブルクリックするか、「Insert」アイコンをクリックすると画像が追加されます。

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