基本設定

作成・編集するSSIDの設定を入力します。

新規作成

新規にSSIDを作成する場合は、「設定」>「アクセスポイント」>「SSID」を選択し、表示される画面右上の「SSIDの追加」をクリックします。

設定」>「アクセスポイント」>「SSID」選択

表示される画面にしたがい、必要な情報を入力します。

  • 名前:作成・設定するSSIDの名称です。

  • 有効:当該SSIDの有効・無効を切り替えます。

  • タイプ:「Wi-Fi」のみサポートです。

  • マルチリンクオペレーション(MLO):このオプションを有効にすると、Wi-Fi 7クライアントは異なるバンドで複数の非同期リンクを作成し、データを同時に送信して、総帯域幅と安定性を向上させ、レイテンシーを低下させることができます。

  • ステルス:このオプションを有効にした場合、6GHz無線は無効化され、SSIDがネットワークから隠されます。(現在の6GHz無線ではSSIDを非表示にすることができません。)

  • バンド:当該SSIDで有効にする周波数帯をチェックします。MLOが有効となっている場合は、少なくとも2つの無線が選択されている必要があります。

基本設定」以外にも「帯域制限」「キャプティブポータル」「スプラッシュページ」「スケジュール」「アクセス制御」「ファイアウォール」「アプリケーション制御」の設定項目があります。詳細はそれぞれのセクションをご参照ください。

設定変更

作成済みのSSID設定を変更する場合は、「設定」>「アクセスポイント」>「SSID」で表示されるSSID一覧から当該SSIDをクリックし、設定画面にアクセスします。

緊急Wi-Fiを有効にする

大規模災害や通信障害時に、情報収集や安否確認などを支援するための無料Wi-Fiアクセスとして「緊急Wi-Fi」SSIDを追加する場合、「緊急Wi-Fiを有効にする」をクリックします。

深刻な災害等の緊急時に、パスワードやメールアドレス登録などの認証なしで誰でも接続できるようにするため、通信暗号化等セキュリティに関する設定項目はありません。

最終更新

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