VLAN
VLANの個別手動設定
「管理」>「スイッチ」>「詳細情報」>「VLAN」からこのページにアクセスできます。
「VLAN」タブを使用して、スイッチ上でVLANを手動設定できます。「VLANの追加」をクリックすると新しいVLANを追加できます。

追加するVLANのIDと名前を入力します。

編集ボタンをクリックすると、ポート割り当てが可能です。

「タグ付き」フィールドまたは「タグなし」フィールドをクリックして、タグ付きポート/タグなしポートを割り当てることができます。
「T」はタグ付きデータが流れるポートを示します。
「U」はタグなしデータが流れるポートを示します。

手動入力する場合は、鉛筆アイコンをクリックしてポート番号を入力できます。

「適用」をクリックして、設定を完了しください。

JSONファイルを使った複数VLANの一括設定
集合住宅などのネットワーク環境では、ネットワーク管理者がユニットごとにVLANを作成する必要があり、全てのネットワークスイッチで数百のVLANを設定する場合もあります。この機能を使えば、ネットワーク管理者は、各スイッチで1つずつVLANを作成する代わりに、一括でVLANを設定することが可能です。
VLANエクスポートとインポート
スイッチの現在のVLAN JSONファイルをエクスポートし、ローカルで編集できます。


編集後、「インポート」>「JSONファイルのアップロード」をクリックしてカスタムJSONファイルをインポートします。


JSONファイルをインポートすることで、特定のスイッチに複数のVLANを手動でセットアップできます。
これにより、現在のWeb GUIで1つずつ編集する代わりに、VLAN設定を一括でインポートできます。手動でVLANを作成した場合、VLAN設定はオーバーライドされるのでご注意ください。
一回設定した後は、他のスイッチのVLAN設定ページでも同じテキストファイルをインポートできるため、作成を繰り返す時間を節約できます。
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