ログ

KOKOMO Cloudのログには、複数のロギングサブシステムがあり、それぞれデータ保持期間やエクスポートのオプションが異なります。デバイスイベント、システム設定、分析などのデータセットは、それぞれ全く異なる目的(ビジネスインテリジェンス、運用、リスク管理など)で使用されており、ネイティブのロギング機能に反映されています。「ログ」タブのページでは、現在のアクセスポイントのすべてのデバイスログがリスト表示されます。ネットワーク全体のイベントを追跡したい場合は、「デバイスイベント」を参照してください。

フィルタリング

デバイスログはアクセスポイント上のイベントを時系列で詳細に記録しますが、通常、すべてのイベントを閲覧する必要はありません。必要に応じて、以下のオプションでイベントログを絞り込めます。

SSIDまたはクライアントによるフィルタリング

特定クライアントのイベントに絞り込むことで、個別の接続トラブルシューティングが容易になります。「クライアント」のフィールドにMACアドレス、ホスト名、カスタム名を入力すると、そのクライアントに関連するイベントのみが表示され、他クライアントの情報やデバイスイベントは除外されます。同様に、「SSID」のフィールドで他のSSIDに関連するイベントを除外できます。

日時によるフィルタリング

イベントログには、デフォルトで最新のイベントから順に、クライアントとデバイスのすべてのイベントが表示されます。日時のフィルタは、指定された時間と同じか、それ以前のイベントのみを表示する際に役立ちます。

重大度によるフィルタリング

イベントログは重大度に応じて、以下のように分類されます:

  • エラー

  • 警告

  • インフォメーション

また、特定の重大度のログだけを表示するようにフィルタを設定することも可能です。

イベントタイプによるフィルタリング

KOKOMO-Wアクセスポイントは、以下のイベントタイプを報告します:

  • クライアントローミング

  • WLANクライアント制御

  • メッシュ

  • WLANクライアント接続

  • ロールバック構成

  • デバッグ情報

  • デバイスステータス

  • WLAN無線

フィルタは、上記のすべてのタイプのイベントにも対応しています。

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