テンプレート
スイッチテンプレート機能を利用すると、ユーザーはネットワーク内で同一モデルの全スイッチに同じポート設定を適用できるため、1台ずつ設定する時間を節約できます。
「設定」>「スイッチ」>「テンプレート」でこの画面にアクセスできます。

モデルごとに任意のテンプレートを作成し、テンプレートの「編集」をクリックして詳細を設定できます。設定内容はスイッチ詳細ページの設定と同様です。

「全体に適用する」により、ネットワーク内で同一モデルの全デバイスにスイッチテンプレートが適用されます。
VLAN
ホスピタリティ業界などのネットワーク環境では、ネットワーク管理者が同一モデルのスイッチを購入し、スイッチテンプレートを作成してVLAN設定をインポートすることで、例えばポート1はTV用としてVLAN1、ポート2はIP電話用としてVLAN10、その他のポートはVLAN11~50、といった具合に、同一のポート機能を定義します。同一モデルのすべてのスイッチに適用されるので、1台ずつスイッチを設定する手間が省けます。
VLANエクスポート
現在のVLAN JSONファイルをエクスポートし、ローカルで編集できます。

VLANインポート
「例」のハイパーリンクをクリックしてJSONファイルをダウンロードします。

そして、VLAN設定をローカルで編集します。

編集後、「JSONファイルをアップロード」をクリックしてカスタムJSONファイルをインポートします。

これにより、現在のWeb GUIで1つずつ編集する代わりに、VLAN設定を一括でインポートできます。
スイッチリストで個別にテンプレート適用
スイッチテンプレートをモデルが同一のスイッチに適用するには、「管理」>「スイッチ」から適用対象のスイッチを選択し、「テンプレートを適用する」を選択します。

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