ラベル情報

KOKOMO-Wアクセスポイント

クラウドのアカウントに追加するクラウド機器のシリアル番号を取得します。シリアル番号は、アクセスポイント(KOKOMO-W)やスイッチ(KOKOMO-S)の箱に記載されています。以下はその例です。

KOKOMO-W箱面ラベル
  1. アクセスポイントのモデル番号

  2. アクセスポイントのシリアル番号(クラウドGUIで登録する文字列情報)

  3. アクセスポイントの商品識別コード(JANコード)

アクセスポイントのシリアル番号は、本体背面に貼付されたラベルにも記載されています。

アクセスポイント背面例

以下はKOKOMO-W220AX-ISアクセスポイント背面のラベルの例です。

KOKOMO-Wアクセスポイント背面ラベル例

QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

アクセスポイント背面のラベルには、アクセスポイントのMACアドレスも記載されています。項目は以下の通りです。

  1. アクセスポイントのモデル名

  2. アクセスポイントのシリアル番号(クラウドGUIで登録する文字列情報)

  3. アクセスポイントのMACアドレス

また、アクセスポイントのGUIにログインした際にも、そのシリアル番号を確認できます。

アクセスポイントのWeb GUIにローカルでログインして情報を確認する場合、クラウドGUIでの登録に必要な情報は以下の通りです。

  1. アクセスポイントのモデル名

  2. アクセスポイントのシリアル番号(クラウドGUIで登録する文字列情報)

  3. アクセスポイントのMACアドレス

  4. アクセスポイントの現在のファームウェアのバージョン


KOKOMO-Sスイッチ

以下はKOKOMO-Sスイッチの箱面に貼付されたラベルです。

  1. スイッチのモデル名

  2. スイッチのシリアル番号(クラウドGUIで登録する文字列情報)

  3. スイッチの商品識別コード(JANコード)

スイッチにローカルでログインし、「システム」>「サマリー」を開くと、左側のカラムから以下の情報が確認できます。

KOKOMO-Sスイッチのローカルログイン時の画面例
  1. スイッチのモデル名

  2. スイッチの現在のファームウェアバージョン

  3. スイッチのシリアル番号(クラウドGUIで登録する文字列情報)

  4. スイッチのMACアドレス

最終更新

役に立ちましたか?