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KOKOMO Cloud機器交換フロー

本セクションは、KOKOMO Cloudのデバイスを「キッティングなし」でRMA申請し、交換機がお手元に届いた後にお客様環境にて実施いただく作業をまとめたものです。

キッティングあり」でRMA申請された場合、本セクションに記載されている作業は不要です。お手元に届いた交換機を物理的に交換するのみとなります。

機器交換フロー

機器を交換する際の手順は以下です。ライセンスと設定が交換機に自動で引き継がれます。

  1. お手元の交換機をKOKOMO Cloudに登録

  2. KOKOMO Cloud上で故障機の交換を実施

  3. 物理的な機器の交換を実施

交換機がクラウドに接続できないとライセンスの引き継ぎや設定流し込みが行われないため、本交換手順を実施する際にはDHCP環境が必要となります。

1.お手元の交換機をKOKOMO Cloudに登録

KOKOMO Cloudに交換機を登録します。

<設定場所>

組織」>「インベントリとライセンス」>「デバイスを登録する」をクリックします。

登録方法は「デバイスを組織に登録する」を参照ください。

<設定手順>

デバイスの背面に記載されているシリアル番号を入力し、「登録する」をクリックします。

デバイスの登録はモバイルアプリでも可能です。

2.KOKOMO Cloud上で故障機の交換を実施

KOKOMO Cloud上で、交換作業を実施します。

<設定場所>

管理」>「アクセスポイント」もしくは「スイッチ」をクリックします。

<設定方法>

  1. デバイスリスト上で、対象のデバイスにカーソルを合わせて「交換する」をクリックします。

  1. 交換機にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。

  1. 交換方法として、「RMAのための交換と登録解除」にチェックを入れ、「適用する」をクリックします。

3.物理的な機器の交換を実施

設置済みの故障機から、交換機への交換作業を実施してください。

交換機の設置後、KOKOMO Cloudへの初回接続時に、交換前のライセンスおよび設定が自動で引き継がれます。

ローカル設定済み機器の交換について

KOKOMO Cloudデバイス出荷時に、APRESIA Systems(株) のキッティングサービスをご利用いただいた場合、対象のデバイスにローカルGUIの設定を実施していることがあります。

<ローカルGUI設定の例>

  • デバイスの管理IPアドレスの静的IPアドレス設定

  • デバイスの管理IPアドレスの管理VLAN設定

  • Web Proxy設定

上記ローカルGUI設定を実施した機器については、お客様が機器交換される際にも、ローカルGUIにて同様の設定を実施いただく必要があります。

交換対象の故障機と同様のローカルGUI設定がされていない交換機については、クラウド接続ができずに設定・ライセンスの引き継ぎがされない可能性がありますのでご注意ください。

設定方法に関する詳細は、「デバイスのセットアップ」および「Web Proxyの設定」を参照ください。

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