Hotspot 2.0
Hotspot 2.0(Passpointとも呼ばれます)は、キャリアオフロードを支援するサービスプロバイダ向け機能です。Hotspot 2.0のSSIDは追加の802.11u情報を含み、対応クライアントはそれを使って自動でネットワークへの参加可否を判定できます。
「設定」>「アクセスポイント」>「SSID」>(SSID選択)>「Hotspot2.0」でこの画面にアクセスします。
必須情報
この機能を有効にするには、SSIDのセキュリティタイプはWPA2/3 エンタープライズである必要があります。

オペレーター名:表示するHotspot 2.0ネットワーク名を入力します。
会場名:会場名を入力します。
会場タイプ:ホットスポットプロファイルに紐付くアクセスポイントの情報要素でアドバタイズされる会場タイプを指定します。
ネットワークタイプ:ビーコン内のネットワークタイプを指定します。
ドメインリスト:アクセスポイントのドメイン名を指定する情報要素です。
ローミングコンソーシアムリスト:ネットワークとサービスプロバイダーを識別する情報を含む情報要素です。ネットワークとサービスプロバイダーのセキュリティ認証情報が、この情報要素を送信するアクセスポイントでの認証に使用できます。ローミングコンソーシアム組織識別子を入力してください。
3GPPセルラーネットワーク情報:セルラー事業者とローミング関係を持つホットスポット向けの3GPPセルラーネットワークの情報を定義するための情報要素です。Mobile Country CodeとMobile Network Codeを入力してください。
NAIレルム:アクセスポイントを使用してアクセス可能なNAIレルムを識別・記述し、そのNAIレルムが認証に使用する方法を示す情報要素です。ネットワークアクセス識別子レルム名を入力してください。
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