バウチャーサービス
このセクションは、バウチャーを生成・承認できるようにネットワークをセットアップする方法を説明するものです。バウチャーを使うと、ユーザーに提供できるゲストパスを生成することで、ユーザーごとにアクセスを制御できます。
バウチャーは特定の時間単位で設定することができ、ユーザーのネットワークアクセスを一定期間に制限したいホテルやカフェ、アパートなどでの利用に最適です。
バウチャーサービスの有効化
「設定」>「アクセスポイント」>「SSID」>「キャプティブポータル」>「バウチャーサービス」でバウチャーサービスを有効化します。

SSID設定の変更を確定するためには、右上の「適用する」をクリックしてください。
管理用URLとアクセスプラン
管理用URL
有効化したバウチャーサービスごとに、専用の管理用URLが作成されます。「フロントデスク管理者」または「管理者」の権限を持つチームメンバーは、その特定のURLにログインしてバウチャーユーザーの管理を行えます。

アクセスプラン
加えて、バウチャーユーザーがネットワークにアクセスできる時間(アクセス時間)と、そのユーザーに許可される同時ログイン数(同時ログイン)を識別するために、異なるプランを作成することができます。

プラン開始時刻
プラン開始時間は、バウチャーサービスのプランをアカウント作成時にアクティブ化するか、アカウントの初回ログイン後にアクティブ化するかを定義するオプションです。
バウチャーユーザーの管理
ゲストパスの生成
バウチャーサービスの管理用URLにログインした際の最初のページで、ゲストアカウントとパスワードを様々な方法で生成できます。

ネットワーク管理者またはフロントデスク管理者は、まずアクセスプランを選択し、バウチャーユーザーのアカウント/パスワードを自動または手動で生成できます。自動生成では、作成したいゲストパスの数を入力し、一括で生成することが可能です。
バウチャーユーザーの管理
ツールバーのユーザー管理ボタンをクリックします。
ゲスト管理ページでは、生成されたすべてのバウチャーユーザーがリスト表示されます。そのユーザーのユーザーIDをクリックしてバウチャーユーザーのプロパティを「編集」するか、またはリストからユーザーを選択して「削除」することができます。
バウチャーユーザー情報の印刷
ゲスト管理ページでは、ユーザーを選択して「印刷」ボタンをクリックすると、エンドユーザー向けにバウチャー情報を印刷できます。この機能により、複数ユーザーを一括で印刷することも可能です。

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